海外旅行中にパスポートを盗難されずに持ち歩く!たった1つの解決策

インドネシア旅行の事前準備

当エントリーでは、海外渡航歴16ヶ国かつインドネシアのジャカルタ在住歴のある筆者が、海外旅行中にパスポートを死守する方法を伝授いたします。

これまで、筆者はある手法を取って、パスポートを守り抜いてきました。

結論から言ってしまえば「スパイベルトを使う」となります。

当記事では、「海外でパスポートを盗難されずに持ち歩く方法」と「失くした場合はどうすればいいのか」という2点について深掘りしていきます。

持ち歩かないという選択肢はアリなのか

原則的には、どこの国でも外国人はパスポートを常時携行すべきだ、という前提があります。

パスポートは海外で外国人が身元を証明するための唯一の身分証明となります。

バーやスーパーマーケットで、お酒を買う程度のことであれば、写真やコピーで十分かもしれませんが、例えば、銀行に用がある場合などは、原本がなければ突き返されてしまいます。(筆者もジャカルタの銀行で経験済みです)

外国人のパスポート常時携行が義務化されている国では、当然、警察官に見つかれば罰金刑となる可能性があります。

また、違法ではなくても警察が腐敗してる国では、パスポートを持っていないことに付け込まれ、悪徳警官に賄賂を請求される可能性なども十分考えられます。

ゲストハウスやホステル、Airbnbなどで部屋の間借り、格安ホテルであれば、部屋に保管する方が恐ろしいです。

また、パスポートの顔写真のあるページには「日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護援助を与えられるよう、関係の所管に要請する 日本国外務大臣」と書いてあり、世界最強の日本国パスポートの効力は、危機的な状況に置かれたときに、もしかしたら助けになるかもしれません。

持ち歩くのであればスパイベルト1択

スパイベルトの写真

筆者は雑誌の付録としてついてきたスパイベルトを使っています。

このサイズ感でも、パスポート、スマートフォンなどを入れることが出来ます

筆者の場合はスパイベルトの中にパスポートとクレジットカード、そして幾ばくかのキャッシュを中に入れます。

そしてそれを腰に巻いて、ズボンと下着の間に挟み、ベルトをキツく締めます。

私はこれで、ロシアもウクライナも乗り切りました。

(ウクライナではキャッシュを大量に盗まれましたが、パスポートやカードが無事だったのは、スパイベルトのおかげです)

Amazonや楽天などでも安く、お買い求めいただけます。

パスポートを失くすとどうなるのか?また、その対処法

パスポートを失くしてしまった場合はそのまま帰国することは出来ません。

紛失してしまった場合は、まず、紛失理由を証明するものが必要となるため、現地の警察署で「ポリスレコード」を発行してもらいます。

その後、直ちに日本大使館や総領事館に届け出する必要があります。

必要書類は以下の4点になります。

①紛失一般旅券等届出書

②紛失理由がわかる証明書類

③6カ月以内に撮影したパスポート用の写真(縦45㎜×横35㎜) 1枚

④身元確認書類(本人確認、国籍確認ができるもの)

例え、海外でパスポートを紛失したとしても、手続きは面倒ですが、在外公館の指示に従って冷静に対応しましょう。

まとめ

パスポートは命の次に大切です。

スパイベルトを用いて死守しましょう。

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